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TEN-G(NON STOP REVOLUTION)

東京を拠点に活動するTatsによるサイケデリックダンスプロジェクト

元来TatsとYoziからなるデュオプロジェクトとして始まったTEN-Gは2014年12月、悲劇的な事故によりTatsは相棒Yoziを亡くす事となる。
深い闇の中から抜け出した後、Tatsは2人分の魂と信念を胸にどこまでも高い空へと終わりのない旅路へと突き進む事を決意する。15年以上連れ添った半身を突然亡くした彼は、 その深い悲しみを乗り越えたからこそのサウンドで人々を笑顔に導くべく、更により深みのあるTEN-Gワールドを打ち出し始めるのである。また、ライブ時は左手にはmixerをライブミキシングする相棒Yozi、右手にはTatsのフルパフォーマンスと唯一無二のライブスタイルを確立させている。
Tatsはニューヨークで生まれ、スイス、ロンドンと長きに渡る海外生活の後、日本にて東京で生まれ育ったYoziと運命的な出会いを果たす。
当時18歳、東京で出会った彼らは、ボーカル、ギター、ベースの3ピースバンドを結成。それぞれ幼少期よりピアノ、ギター、ベース、ドラムと様々な楽器と触れ合っていたが、よりサイケデリックでファンキーな音楽の創造を求めて、電子楽器による打ち込みのリズムドラムとサンプラーを駆使して新しいサウンドを模索していった。こうしたバンド経験によりデジタルミュージックへの新しい扉が開いていく事となる。
バンドの解散後、2人は新たなサウンドスタイルを求道しながら2001年にサイケデリックミュージックデュオ"TEN-G"を結成した。
ライブではフロントマンであるTats がヴォーカル、キーボード、シンセプレイをマルチにこなし、 Yoziのミキサーに入力された全てのサウンドは多様なエフェクトを加えながらライブミックスされて演奏される。
ライブ感にこだわるTEN-Gのパフォーマンスは、PCとキーボードのみという形とは一線を画す、他に類を見ない独特なライブスタイルが確立されている。
パワフルなKickサウンドに絡みつく太くグルービーなベースや日本人ならではの美しくも叙情的なメロディーが特徴的でありエッジの効いたギターサウンドとファンクロックの要素、更にはデジタルヴォーカルをミックスする事によってTEN-Gの独特な世界観が表現されている。
Non-Stop Evolution(進化は止まらない)という音楽理念を掲げて国境やジャンルを越えた様々な音楽を貪欲に吸収し、常に新しいサウンドを創造し続けている。
オーディエンスの笑顔と力いっぱいのダンスを求めて更なるTEN-Gの世界観は広く深まって行く。